207-【セミナーLP】2026-07-02

住宅不動産営業の顧客対応最前線
営業会話を可視化し、契約率を高める時代へ

▶住宅不動産営業の“見えない失注”

住宅不動産営業では、

反響対応、顧客追客、クロージング
銀行との住宅ローン手続き
元付不動産会社への交渉

など、あらゆる営業活動の起点に「電話対応」が存在しています。
しかし営業現場では、

担当営業が外出中で電話に出られない
折り返しが遅れる、または漏れる
営業マネージャーが営業担当の会話レベルを把握できず指導できない

といった状態が当たり前になっている会社も少なくありません。

その結果、

「気づかないうちに他社へ決まっていた」

という“見えない失注”が発生しています。

▶「営業マン任せ」が、契約を取りこぼす原因になっている

住宅不動産営業はこれまで、「営業力は個人依存」として運営されてきました。
しかし現在は、「組織としての顧客対応力」が契約率を大きく左右する時代へ変化しています。

特に、

トップ営業しか契約を取れない
新人教育が属人的
電話内容がブラックボックス化している
対応履歴が共有されていない

といった課題を抱える会社では、営業組織の再設計が求められています。

▶本セミナーについて

そこで本セミナーでは、顧客対応・電話対応の最前線の専門家をお招きし、
「住宅不動産営業の顧客対応最前線」をテーマに、

反響対応を営業マン任せにするリスク
取りこぼしを防ぐ、住宅不動産会社の顧客対応DX
トップ営業依存から脱却する営業組織の作り方
顧客対応を「個人技」から「組織力」へ変える方法

をどのように可視化・標準化し、契約率向上につなげるのかを解説いたします。

登壇者情報

トラムシステム株式会社
遠藤 建次郎

大学卒業後、人材派遣会社、総合黒物家電メーカー、大手ISPにて営業職およびマネージャー職を経験。

その後、人材派遣業およびコンサルティング業で2度の起業を経験。

2026年2月にトラムシステムへ入社。現在は営業チームのプレイングマネージャーとして、コンタクトセンター向け製品を中心としたパートナービジネスの拡大および営業推進に注力している。

トラムシステム株式会社
鬼頭 秋博

2020年3月にトラムシステム株式会社へ入社し、Salesチームに所属。
新規顧客開拓や既存顧客への提案活動を通じて営業基盤の強化に従事してまいりました。

2021年にはインサイドセールスチームの再構築を担当し、業務フローの整備や運用ルールの策定、組織体制の見直しを推進。
営業活動の効率化と商談創出の最大化に取り組みました。

その後も事業成長に伴う組織づくりに携わり、2025年にはカスタマーサクセスチームの立ち上げ・体制構築を担当。
顧客満足度向上や継続利用促進を目的とした業務設計、運用基盤の整備、チームマネジメントに取り組んでおります。

株式会社Delight Hub
立原 祥貴

■首都大学東京を卒業後、豊島区役所にて都市計画・建築業務に従事。
■その後、不動産売買営業や住宅ローンテック企業にて、不動産実務および営業DX・マーケティング業務に従事。
■2024年、株式会社Delight Hubを創業。現在は住宅・不動産業界向けに、営業DX・教育DX支援を行っている。

セミナー概要

  • 開催日2026年7月2日(木)
  • 時間13時00分~14時00分
  • 参加対象住宅・不動産会社の経営者様・営業責任者様
  • 参加費無料
  • 場所オンライン開催(ミュートでの参加となります)
  • お問い合わせ株式会社Delight Hub 企画部 天野(アマノ)
    contact@delight-hub.jp
注意事項
・本セミナーは住宅・不動産会社様向けの内容となります。
・同業他社様のお申込みはお断りさせていただく場合がございます。
・セミナー内容は一部変更となる場合がございます。

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